建設とは何か
建設とは何でしょうか。
広辞苑によると「新たにつくりあげること。建物を建てること」とあります。
ブリタニカには、同じく建設の意味が次のように定義されています。
「建設とは建物を建てることとほぼ同義。
より一般には、ビルや船、飛行機、道路、ダム、橋梁等をつくること」。
つまり建設とは「一般的に何かものをつくることを意味するが、特に建物やダム、橋梁などの土地に固定された構築物をつくること」ということになるでしょう。
建設の歴史は古いです。
それは人類の文明とともに始まっています。
建設の対象である都市の大規模な公共工事は、一般に、文字とともに文明の指標とされています。
それは長い人類文化の歴史の中でも、最後の段階に位置する文明時代のメルクマールとして存在してきました。
わたしたちは今でもピラミッドや、ギリシャ、ローマの遺跡にそのあとをみることができます。