遺体の移送
葬祭業者はほぼ24時間営業をしています。
ですから、病院から自宅へは真夜中でも遺体を移送してくれます。
しかし、遺体を直接お寺などの式場に運ぶ場合は、夜中には受け入れてもらえないこともあります。
その場合は病院の霊安室で預かってもらいます。
葬祭業者によっては遺体を預かってくれるところもあります。
かつては電報でしたが、現在では危篤の連絡方法は電話が最も早く、一般的です。
あるいはファックスでもよいでしょう。
伝えることは下記の三点です。
・危篤の人の姓名
・現在その人のいる場所(病院なら病室の番号も)
・連絡先と連絡者の氏名
手早く、簡潔に用件のみを伝えましょう。
